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〈著者紹介〉
綿抜 邦彦(わたぬき くにひこ)
1932年生まれ。60年東京大学大学院理学系研究科化学博士課程中退、東京大学助手、助教授、教授歴任。
93年定年後、立正大学教授、東京大学、立正大学名誉教授、南極地学専門委員、環境庁環境保全審議会委員などのかたわら、日本地球科学会、日本温泉科学会、マクロエンジニアリング学会の会長を務める。専門は地球化学、環境科学、環境経済学。理学博士。2005年より中央温泉研究所理事長、現在にいたる。
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都留 信也(つる しんや)
1933年生まれ。61年北海道大学大学院農学研究科博士課程終了 北海道大学農学博士。65年東京大学応用微生物研究所講師。75年農林水産省農業技術研究所化学部土壌微生物研究室長。89年同省熱帯農業研究センター所長。96年日本農学アカデミー会員。06年日本農業工学会フェロー。生態環境研究者として研究・教育・国際交流に貢献。
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秋吉 祐子(あきよし ゆうこ)
1943年生まれ。73年慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学、88年より聖学院大学政治経済学部政治経済学科教授に就任。93年10月に法学博士の学位を取得。2000年「MACRO
REVIEW」にて農業面における中国の環境政策を執筆。現在の専門分野は「循環社会論」を意識した「比較政策論」で、現代中国を中心とする環境政策の国際比較論、食糧安全保障政策について教鞭を取る。
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増子 隆子(ましこ たかこ)
1942年生まれ。70年慶應義塾大学商学研究科博士課程単位取得満期退学(商学修士)。71年より(財)地域開発研究所にて地域政策の調査・策定。88年潟Vーダー設立、地域の価値発掘に取り組む。2000年循環型社会に適した水処理技術の発掘と導入、安全な農業生産の検証と実践のため、NPO法人環境デザインセンター設立、副理事長。04年安全な食の発信基地
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