〈訳者紹介〉

小池 滋(こいけ・しげる)

1931年東京生まれ。1953東京大学部文学部英文学科卒業。1958年同大学大学院博士課程満期退学。東京都立大教授、東京女子大学教授を歴任し2000年に退職。
主要著書:『ディケンズ―十九世紀信号手』(冬樹社、1979)、『ディケンズとともに』(晶文社、1983)、『世界の都市の物語・6・ロンドン』(文藝春秋、1992)
主要訳書:チャールズ・ディケンズ『オリヴァー・トゥイスト』『クリスマス・キャロル』『リトル・ドリッド』(以上、ちくま文庫)、『エドゥイン・ドルードの謎』(東京創元社)

荒井 良雄(あらい・よしお)

著書:『シェイクスピア劇上演論』(新樹社)、『英米文学映画化作品論』(新樹社)他、訳書に『ワイルド悲劇全集』『ワイルド喜劇全集』(訳編・新樹社)など英米文学関係の著書、翻訳、論文多数。

青木 建(あおき・けん)

1941年茨城生まれ、1970年東京教育大学大学院文学研究科博士課程(後期)中退。現在、成城大学教授(英文学)。
著訳書等:『文学批評入門』(共訳、彩流社、1986)、『ピクウィック読本』(共編著、東京図書、1987)、『現代小説の方法』(共訳、彩流社、1988)、『イギリス文学史』(共訳、大修館書店、1990)、『外国新聞に見る日本』(共訳、毎日コミュニケーションズ、1989)、『英語話題辞典』(共編著、ぎょうせい出版、1991)、『イギリス出版文化史』(共訳、彩流社、1994)、『文筆業の文化史』(共訳、彩流社、1999)、『愛の文化史』上下(共訳、法政大学出版局、1998)、『廃墟の中の大学』(共訳、法政大学出版局、2000)

広川 治(ひろかわ・おさむ)

1961年東京生まれ。1991年駒澤大学大学院博士課程満期退学。現在、首都大学東京ほか講師。
主要論文:“Shakespeare and the World of Kyogen”(1994)、「映像に見るA Christmas Carolの世界」(1996)、「言葉・俳優・観客―新グローブ座の演劇空間」(2000)
共著:『オスカー・ワイルド事典』(北星堂書店、1997)、『シェイクスピア大事典』(共著、日本図書センター、2002)、『イギリス文学案内』(朝日出版社、2002)

佐藤 眞二(さとう・しんじ)

1961年神奈川生まれ。1992年駒澤大学大学院人文科学研究博士後期課程満期退学。現在、駒澤大学教授。
著書など:『ミステリーを英語で読むための事典』(共著、語学春秋社、1988)、『国連英検合格ガイド特A級』(共著、講談社、1991)『シェクスピアと狂言』(共著、新樹社、1992)、『オスカー・ワイルド事典』(共著、北星堂書店、1997)、『シェークスピア大事典』(共著、日本図書センター、2002)

逢見 明久(おうみ・あきひさ)

1966年北海道生まれ。1993年駒澤大学大学院人文研究科英文学専攻博士課程(後期)満期退学。現在、駒澤大学専任講師(英米演劇)。
著書など:『シェクスピアと狂言』(共著、新樹社、1992)、『オスカー・ワイルド事典』(共著、北星堂書店、1997)、『シェークスピア大事典』(共著、日本図書センター、2002)『イギリス文学案内』(共著、朝日出版社、2002)、『英語音声表現表』(共著、英潮社、2004)、ほか