〈著者紹介〉

藤原 怜子(ふじわら れいこ)

東京藝術大学楽理科卒業、同大学院音楽研究科修了。芸大楽理科助手、関東学院大学文学部助教授を経て、現在同比較文化学科教授。

インドに2年、オーストリアに1年の海外研修中にシタールとオルガンの演奏法を学ぶ。共著に『いのち―生命について考える』理想社、『フェルメール―大いなる世界は小さな室内に宿る』六耀社、『比較文化をいかに学ぶか』明石書店。共訳に『もうひとつのいばら姫』八千代出版、『もうひとりのグリム―グリム兄弟以前のドイツ・メルヘン』北星堂書店等がある。