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〈著者紹介〉大野 実 ( おおの・みのる)東京都出身。産業技術関係の翻訳に、約40年にわたって従事する傍ら、なぜ日本人の話す英語、書く英語が擬似的な英語に陥り、英語圏の人々にきちんと伝わらないのかを研究。その結果、日本の英語教育は聴き取りとリーディングのためにのみ構築された受身の文法体系を中心に行われており、話すための「英語発想理論」が欠落していることを痛感。日本人が「英語発想理論」を体得するツールとして、独自の「動詞早見表」の普及、および、英語を話し、読み、書くための能動的な「新視点の英語学習体系」の確立に専念して、現在に至る。 |