新刊一般書籍


新刊

既刊のご案内は
こちら

 

 

 

 

 

■知る技術!

身近なギモンから思わぬ難問の解決まで

参考書籍を活用した正しい答えを調べるコツ教えます。

 

■最後の詩

世界の詩聖・タゴール

異色の長編〈詩小説〉、待望の初邦訳。

■「新冷戦」の序曲か

ロシア・グルジア間の紛争は、アメリカ、ヨーロッパ諸国の覇権争いも加わり、「新冷戦」の始まりとも懸念されています。そんななか、軍事戦略を通じてロシア双頭政権の真の狙いに迫った内容となっています。

■ハーン曼荼羅

『怪談』『骨董』に代表される再話文学の作家・文学者としてだけではなく、ジャーナリスト、教育者、民俗学者、翻訳者、科学ジャーナリストなど、ラフカディオ・ハーン自身の持つ多面性を、「曼荼羅」という視点から考察した学術研究書。熊本大学小泉八雲研究会のメンバーを中心とした執筆陣により、これまでに語られることのなかったハーンの魅力を浮き彫りにしている。

 

北欧文学コレクション

 「この世のときを」

リンドグレーンと並ぶ20世紀スウェーデンの国民的作家ヴィルヘルム・ムーベリが、「命とは何か」を真摯に問い、決して成功とはいえない移民の半生を見つめ直した現代純文学作品

北欧文学シリーズ・第2弾!!

 

■ハビービー

 私のパレスチナ

「ハビービー」とは大切な人という意味。

パレスチナ出身の父とアメリカ人の母を持つ少女・リヤーナーが生まれ育ったアメリカを離れ、父の故郷で出逢った愛しくて大切な人たちとの交流、そして怒りを抑えられない紛争の現実−。パレスチナ系アメリカ人である著者自身の体験を基に、奔放にふるまう少女の揺れ動く想いを描いた著者初の翻訳小説。

 

■王と英雄の剣

アーサー王・ベーオウルフ・ヤマトタケル

物語に描かれる剣の持つ意味と役割を明かにすることは、戦いのなかに生きた人々の、戦いのなかでこそ抱かずにはいられなかった志を明らかにすることといってもいい

■万華鏡

寺山修司没後25年の節目に贈る

青春短歌201首 初の本格対訳

■キーワードで読むNEWS英語  

「楽しく読める時事英語」に続くニュース英語のキーワード入門書。

■プーチンのエネルギー戦略

莫大な利益を追い求める21世紀版<ロシア皇帝>の真の姿が浮かび上がってくる!

■「夫婦の危機」からの脱出

別れない、女と男

■岐路に立つ日本の安全

日本は果たして安全か。国民の安全はいかにして守られるのか。

日本の安全保障や危機管理について政策担当者や専門家が明らかにした衝撃の書である。 

■恋する英会話 ダイアローグ30

正統派「英語の恋」の教則本!!

出会い→紆余曲折→結婚までの「恋する英語」を

身に付けちゃおう!*

■850語に魅せられた天才

C.K.オグデン

850語の英語体系、ベーシック・イングリッシュに焦点を当ててオグデン像を探る。 

■失敗しないためのビジネス英語

○Xブック

@NO! & YES! 2通のEメールを比較

ANO! & YES! 2つのビジネス会議を比較

BNO! & YES! 2種類の英語プレゼンを紹介

■持続可能な地球をつくる

 マクロエンジニアリング

地球温暖化問題が深刻化する中、大胆な施策が求められる。こうした技術や開発する人材は、日本には十分ある。エネルギー・環境問題について、公益事業の研究所で長年取り組んできた著者が、実現可能な「持続可能な社会」を構築するため提案をする。

 

■英語は頭から訳す 

翻訳家を目指す人だけでなく、

総合的な英語力を確実に身に付けたい人に必携!

 

■亡国の「東アジア共同体」 

「東アジア共同体」論に大いなる一石を投じ、

その隠された真実に迫る警告の書。

■D・H・ロレンスと退化論 

世紀末からモダニズムまでのイギリス文学とイギリス史の理解の刷新をめざしたアヴァンギャルド論!!

 


■知る技術!

 

 

 

 

 

 

 

 

インターネットの過信は禁物!

 

会席と懐石の違いは?

東京ドーム50個分とは?

春分の日、秋分の日はどのように決められるのだろうか?

三白草は、なんと読むの?

身近なギモンから

思わぬ難問の解決まで

〈知的文化財 徹底活用術〉を

レファレンスの達人が伝授します。

  

長場 紘 著 

● 四六判 並製本 192頁 定価:本体 1,400円+税

● ISBN978-4-590-01246-9


■最後の詩

 

 

 

 

 

 

 

文学的な才能に恵まれた
オックスフォード大学出身の法廷弁護士オミトと
教育一筋の父に育てられ
コルカタ(カルカッタ)大学大学院を首席でで修了した才媛ラボンノ
 
1920年代後半
インド北東部の丘陵避暑地を舞台とした
エリート男女の恋愛と錯綜する人間模様を
洗練された文体、知的な会話、
数々の魅力的な詩で
存分に綴った
アジア初のノーベル文学賞作家
ラビンドラナート・タゴール
晩年を代表する異色の長編小説

  

ラビンドラナート・タゴール 著 

臼田 雅之 訳

● 四六判 上製本 256頁 定価:本体 1,900円+税

● ISBN978-4-590-01247-6


■「新冷戦」の序曲か

 

 

 

 

 

〈著者紹介〉

 メドベージェフ・プーチン双頭政権の軍事戦略

第 1 章 双頭政権の安全保障戦略
第 2 章 軍事改革T―徴募兵から契約兵へ―
第 3 章 軍事改革U―文民統制は実施されているのか―
第 4 章 ロシア軍の近代化
第 5 章 武器輸出
第 6 章 ミサイル防衛の欧州配備
第 7 章 NATO拡大に反対
第 8 章 アジア戦略
第 9 章 ロシアの領土問題と対外膨張
第10章 実際におこなった軍事行使
     ―チェチェン戦争とグルジア侵攻―

 

 

木村 汎 名越健郎 布施裕之 著 

● 四六判 上製本 328頁 定価:本体 1,900円+税

● ISBN978-4-590-01245-2


■ハーン曼荼羅

 

 

 

 

 

 

第1章 ラフカディオ・ハーンの科学論説T―自然科学 [アラン・ローゼン]
第2章 ラフカディオ・ハーンの科学論説U―生命科学 [アラン・ローゼン]
第3章 物神としての文字
―「振袖」論― [藤原まみ]
第4章 長崎旅行と「夏の日の夢」  [北野 隆]
第5章 ハーンの「停車場にて」の構造  [池田志郎]
第6章 教育者・文学研究者としてのハーン [福澤 清]
第7章 ラフカディオ・ハーンのピエール・ロチ論
―ヘンリー・ジェイムズとハーバート・スペンサーの狭間で―  [里見繁美]
第8章 英語教師ハーンのスタンス [西川盛雄]
第9章 ハーンは「言語」をどう捉えていたか [西川盛雄]
[付記] 木下順二が丸山学に送った書簡について
―ハーンの英作文添削ガラス原版に触れて― [西川盛雄]

 

 

西川 盛雄  編著 

● A5判 上製本 208頁 定価:本体 2730円+税

● ISBN978-4-590-01244-5


北欧文学コレクション 「この世のときを」

 

 

 

 

 〈著者・翻訳者 紹介〉

 

私の人生は故郷を捨てるに値したのだろうか

一度限りの人生を大切にしてきただろうか

 
南カルフォルニア・ラグナビーチでの日常と、祖国スェーデン・スモーランド地方の回想を織り交ぜながら、
初老の移民アルバート・カールソンの目を通し、決して安住の《我が家》を得られなかった自らの人生を振り返った純文学作品。
 

団魂の世代へ、

そして悩める若者へ捧げる・・・ 

 

ヴィルヘルム・ムーベリ 著 

山下泰文 訳

● 四六判 上製本 296頁 定価:本体 2000円+税

● ISBN978-4-590-01243-8


■ハビービー 私のパレスチナ

 

 

 

 

〈著者紹介〉

「ふたつのキスのあいだ、

アラブとイスラエルのあいだに生きる

おてんば14歳は

なんともチャーミング」

〜谷川俊太郎先生の推薦の言葉より

 

平和、社会正義、世界的コミュニティ、

男女平等、人種平等の推進に寄与し、

優れた内容のものに与えられる

ジェーン・アダムズ児童図書賞 受賞作品!!

 

ネオミ・シーハブ・ナイ 著 

小泉純一 訳

● 四六判 上製本 280頁 定価:本体1600円+税

● ISBN978-4-590-01237-7


■王と英雄の剣―アーサー王・ベーオウルフ・ヤマトタケル

 

〈著者紹介〉

―古代中世文学にみる勲と志―

 

物語に描かれる剣の持つ意味と役割を明かにすることは、戦いのなかに生きた人々の、戦いのなかでこそ抱かずにはいられなかった志を明らかにすることといってもいい。
本書では、英雄に対して捧げられた讃美のなかに、普遍的な、人間の目指す理想、高貴な精神の基本的な性格をみるという点に問題の焦点を置き、洋の東西を問わず、王、皇帝、帝といった、人々の上に立って国を治める者に対して、その精神の根底になにが求められていたのか、その心栄えとはどうあるべきであったのかということを、その当事者もまた彼らに治められる人々も、どう考えていたのか、物語を通して見ていく。

 

 

多ヶ谷 有子 著

● A5判・上製本 288頁(カラー口絵8頁) 定価3045円(本体2900円)

● ISBN978-4-590-01238-4


■万華鏡

 

 

〈翻訳者 紹介〉

対訳 寺山修司短歌集

 

1983年5月4日、わずか47歳にしてこの世を去った寺山修司。

劇作家、脚本家、映画監督、詩人、エッセイストとして幅広く活躍した寺山だが、10代から20代にかけて、みずみずしい感性にあふれた短歌を世に放ち続けた歌人としての評価も依然高い。

本書は海外での短歌普及に努める訳者自らが、若き日の寺山修司が詠んだ短歌201首を精選し、リズム感ある5行の英文として翻訳した、初の本格対訳書である。

なお英語圏の読者にも、原語のもつ音の響きが理解できるよう、すべての歌に対してローマ字表記を付している。

国内外において寺山再評価の機運が高まるなか、没後25年の節目に斬新なデザインとともに贈る待望作品。

 

 

2007年度ドナルド・キーン日本文学翻訳賞受賞コンビによる最新作

KALEIDOSCOPE Selected Tanka of Shuji Terayama

鵜沢梢 選 / 鵜沢梢 アメリア・フィールデン 訳

 

● A5判・上製本 144頁(うちカラー口絵16頁) 定価1995円(本体1900円)

● ISBN978-4-590-01241-4


■キーワードで読むNEWS英語  

 

 

〈著者 紹介〉

 

ニュース英語のキーワードの入門書

 
英語でニュースを見たいと思っている人に朗報!!
ニュース英語のツボは独自の専門用語にあるという観点から、
著者がテーマ別に、キーワード340語を厳選。
多くのイラストがあり、読みやすく、分かりやすいニュース英語の入門書。
 

 

「私たちは今日、世界のどこに住んでいても、どこを旅していても、衛星放送を通じて世界のニュースを英語でリアルタイムに見たり聞いたりすることができます。この本で英語ニュースで使われる専門用語をしっかり学んでおけば、以前よりずっと楽に英語のニュースが理解できると思います。」(はしがきより)

木塚 晴夫 著

● A5判・208頁 定価1470円(本体1400円)
●ISBN978-4-590-01240-7


■プーチンのエネルギー戦略

 

 

〈著者紹介〉

 

2008年春の大統領退陣を前に、国内外に向け院政への布石を着々と進めるロシア・プーチン大統領。

ロシアのエネルギー問題は、ロシア経済の中核をなす議論であるばかりでなく、プーチンが自らの外交政策を有利に推し進めるための政治的手段として、露骨なまでに利用されている。その矛先は、三井物産・三菱商事が事業主体として参画した「サハリン2」にまで及び、この巨大プロジェクトは事実上プーチンの乗っとりにあっている。

これまでのプーチンのエネルギー戦略はいかなるものだったのか。

エネルギー小国・日本は、プーチン・ロシアの思惑を見極めていく必要に迫られている。

  

木村 汎 著

● 四六判・324頁 定価1995円(本体1900円)
●ISBN978-4-590-01235-3


■「夫婦の危機』からの脱出

 

 

〈著者紹介〉

 わが子を亡くした夫婦たちの物語

【わが子を亡くす】
最大の悲しみと絶望を経験した夫婦のほとんどが別れる。
たとえ別れなかったとしても、家族は崩壊する。仕方がない。
むしろ当たり前かもしれない。
しかし別れず、その後の人生を、家庭を、
もっと豊かに変えていく夫婦もいるのだ!!
8組の男女の真実の物語。

永続する幸せな結婚生活の秘訣は何か。

世界的なコミュニケーション学者が、

わが子を亡くした夫婦たちへの

インタビューから解き明かす

北星堂が送る

迫真のドキュメンタリー

 

ジュディ・C・ピアソン 著

中林 眞佐男 監訳

● 四六判・320頁 定価2310円(本体2200円)
●ISBN978-4-590-01226-1


■岐路に立つ日本の安全

 

 

 

〈監修者紹介〉

 

 安全保障・危機管理政策の実際と展望

2006年から2007年にかけ、3回にわたって開催された、拓殖大学海外事情研究所主催「安全保障・危機管理総合シンポジウム」を書籍化!

講演者は大学教授等研究者をはじめ、現役の自衛官、外務省・防衛省・厚生労働省・内閣官房・災害対策等の実務担当者、警察幹部、民間実務経験者など多岐にわたっており、安全保障・危機管理に携わる最前線からのレポートとして、これまでにない「現場からの声」をまとめた必読の1冊。

 

 

拓殖大学海外事情研究所所長・大学院教授

森本 敏  監修
● 四六判・616頁 定価3990円(本体3800円)
●ISBN978-4-590-01236-0